Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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帰宅
友人宅で2泊し、日曜日の午後ブリュッセルへ戻りました。

相変わらず交通渋滞はなし。バカンスのピークだというのに、みんなどこへ行っちゃったのだろう。猫も杓子も「南下」なのかな。おかげで快適なドライブができました。

明日の月曜も祭日(の振り替え休日)なので、ゆっくり疲れを取ってから仕事に復帰という、余裕を持ったスケジュール。バカンスで疲れては元も子もありませんから。

「旅は精神の若返りの泉」と言ったのは誰だったか忘れたけど(検索したらアンデルセンと判明)、ホントにその通り。住めばまた違うのだと分かっていても、旅で行く分には大抵その土地の良いところを見出せるもの。
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パリへ
hotel de ville beach volleyディナンでお土産を買い、パリ郊外の友達の家へ。4年の滞在の後日本からお嫁さんを連れて帰ってきたSは、パリのリセ時代の友達です。

まだ慣れないフランスでの生活に、疲れている様子(でもまだ若いから大丈夫)のお嫁さんMちゃんと、女同士色々話をしました。

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Broceliande
hotie viviane今日はブロセリアンドの森を探検です。車で森の中の道を60kgほど走り、ところどころで降りて名所をめぐる、というもの。

ところがその各名所は「ちょっと降りて見に行く」どころでは済まず、大抵山の中をひたすら歩いて辿り着くようなところにあり、1日で20キロ以上は歩く羽目になりました。

あくまで伝説の場所は昔のままにしておくという、ポリシーがあるみたいで、すぐそばまで車で行けるようにはなっていないのです。

1枚目の写真は「妖精ヴィヴィアンヌの家」と呼ばれる、石が人為的に並べられた小さなドルメンのようなもの。

この部分の周りにも石が積んであって、ホントは直径2-3メートルくらいに広がっているのですが、周りの石は人が持って帰れる程度の大きさのため、発見当時盗難が相次ぎ、埋められてしまったそうです。真ん中のドルメン部分と、一番外側の囲い部分の岩だけが顔を出しています。

chateau trecesson昔宗教的な儀式と関連して使われていたと考えられていますが、この森の名所とは、こういうのにアーサー王伝説のエピソードを絡めて、それらしい名前をつけているわけです。

私は伝説には詳しくないので、名前よりその古さにそそられます。この「妖精ヴィヴィアンヌの家」は、紀元前2500年からこの場所にあるって話です。

2枚目の写真は、Trecessonの城(14世紀)。まだ人が住んでいて中には入れませんが、中世らしいかっこいいお城です。

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バカンス日数
朝食のとき、他の宿泊客たちと一緒になりました。私以外みんなフランス人。

今回何日くらいバカンスを取っているか、という話になると、大抵私たちが一番日数が少なく「ベルギーは義務付けられている最低有給日数が20日」というと、フランス人たちはビックリします。業種にもよるけど、フランスは最低30日はあるので。

彼らはそれを聞くとショックを受けた様子で「20日じゃ何もできないね…」とお決まりのことを言い、少し「フランスも悪いことばかりじゃないんだなあ」って顔をしていて、可笑しかった。

ニコラはともかく、学生時代以来30日も休みを取ったことがない私には、それほど深刻に辛くはないのですが。

朝が早くて終わりも早いベルギーの就労時間帯の方が私は好きで、プライベートは一応満喫できているからまあいいかと。
お向かいでご飯
terrine poissonB&Bから道を一本挟んだ向かい側には、昔からあるらしいビストロがあります。

「うちはB&Bはやっていないけど、お向かいの店はとっても美味しいし、すぐ近くだからどのお客さんにも勧めてるの」と、オーナーの奥さんの保証つき。

この日は例によって近隣の店が軒並み閉まっていたらしく、すごい混雑でしたが、お料理はホントに美味しくてボリュームたっぷりでした。

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