Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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ブライトン>ロンドン 1ポンド
最終日は土曜。ロンドン>ブリュッセルのユーロスターは夜のを取ってあるので、1日ゆっくりブライトンで過ごすか、ロンドンへ行ってしまうか。

迷うところでしたが、クラスメートが教えてくれたMegaBusというサービスで、ブライトンからロンドンへの長距離バスが1ポンドで乗れるとのことで、これを利用することにし、朝の便になってしまうので、ブライトン観光は諦めました。

ネット予約に限られていますが、ブライトンだけでなく、イギリス各地の多くの都市から、これでロンドンへ1ポンド(手数料がプラスされるので2-3ポンドになるけれど)で行けるそうでホントにお得。
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女王の夫
ホストマザーとロイヤル・パヴィリオンの歴史について話していた時、彼女が何度も「ヴィクトリア女王の夫」と言うのが印象に残りました。

私も歴史に疎いので、しばらく経ってからヴィクトリア&アルバート博物館の名前になっている「アルバート公」のことなのだと気づきました。

AlbertじゃなくてわざわざQueen Victoria's husbandなんて長ったらしい名前で呼ぶところが、さすがイギリスというか、さすがヴィクトリアというか。

「サッチャー首相の夫」と似たようなパターンですね。
イギリスの生活
英語の生活なんて何年もやっていないのに、ブライトンへ来てやけに居心地がいいことに驚いています。

歩いているだけでも楽しい活気あふれた街であることも要因として大きいけど、言語が単一であるというだけで随分ストレスが減るものだと痛感しています。

大陸側からみていると、イギリスは物価は高いし他の欧州諸国と違うことばかりしていて、そのうち取り残されても知らないぞ、という印象。でも実際生活してみると、確かに物価は高くて生活不満度はそこそこあるけれど、あらゆるものの選択肢や自由度が高いなと思います。

街を歩いてスーパーマーケットを覗き、通販のカタログを見ているだけでも、ベルギーに比べてモノが随分と豊富だし、勢いを感じます。

彼らがユーロに移行しなかったのは、意外と正解なのかも。
バドワイザーって
pub・・・チェコのビールだって知ってました?

ブリュッセルと違って夜遅くに一人で出かけられるのがうれしくて、また学校の友達とパブへ飲みに行きました。

ドイツ人が数人いたのでやっぱりビール談義になりました。チェコ人に「イギリスのビールはどう?」と聞いたら、「イギリスのビールはビールじゃない。チェコにはもっと美味しいビールがたくさんある。ピルスナーとか、バドワイザーとか・・・」「えっバドワイザーってアメリカンビールじゃないの?」

よく聞くと元々はチェコで作られ出したのが先らしいですが、アメリカで別の会社が同じ名前のビールを売りだし、長いこと裁判で争っているそうです。アメリカの方が有名になってしまっているけどビール自体は全く別物だそうです。

チェコ版バドワイザーってのを飲んでみたくなりました。(オワちゃんたちは飲んだかなあ??)

ザ・ロイヤル・パヴィリオン
9dc42d14.jpgブライトンのシンボル的モニュメントの一つである、ロイヤル・パヴィリオンに行きました。

古くからリゾート地として栄えたブライトン。ジョージ4世がこの地を気に入って、建てた離宮がこのパヴィリオンです。今では有料で中を見学できるようになっています。素敵なティールームもあります。

インドっぽい外見も派手ですが、中国様式をふんだんに取り入れたユニークな内装もすごかったです。豪華絢爛、これでもかという飾りぶり。

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