Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
秋の味2
DSCF3655.jpgぶり大根です。

春に日本へ行って以降、健康のためにやっぱり和食をもっと食べなければと思い、我が家の食卓は和食率がかなり高くなりました。一時期は週1どころか週3日以上、昼(弁当)も夜も和食だったことも。

和食と言っても大して珍しいものを作る訳でもないので、ここでも特に取り上げてませんけど(今年始めに替えたカメラの調整具合が未だによく分かっていなくて、食べ物がなかなかおいしそうに取れないというのも大きな原因…)。

DSCF3657.jpgところが、米食に慣れていないニコラの胃にはちょっと頻繁すぎたようで(ご飯自体は好きなんですけどね)、消化しきれずに体調を崩されてしまったので、最近はなるべく夕飯は洋食中心に戻したりして、バランスを試行錯誤中です。

この日は大根でもう一品。以前一度作ったらニコラが気に入ってくれた、大根とスリミ(カニかま)のサラダ。

細く裂いたカニかまと塩揉みした千切り大根を、マヨネーズと白だしで和えただけのもの。上には青海苔やシソ、シブレットをのせています。よく水を切れば、お弁当にも使えます。ホントはホタテで作りたいんですけどね。ホタテ缶なんて売ってないんですもの…。
スポンサーサイト
秋の味


今の時期、どれを買ってもハズレがない葡萄。いくらでも食べてしまいます。
水菜豊作
DSCF3585.jpg今日は久々にベランダのこと。昨年はキッチンの工事でずっと家の中がグチャグチャで、水も思うように使えなかったので、ベランダガーデンは放ったらかしでした。どうせ雨ばかりでしたけど。一昨年も、春に日本へ行ったりしていて大したものが蒔けず、冷夏で大した収穫がなかったように思います。

今年はわりと良いタイミングで種まきができたと思っていたのですが、大葉、三つ葉、ニラ、水菜と蒔いて、まともに育ってくれたのは水菜だけ。

他のはみんな、芽が出て来たと思ったら寒くなって成長が数週間止まってしまい、ようやく間引きという頃に1週間の出張が入り、その間にものすごい日差しの日が続いて、枯れてしまったのでした。

ニコラが水をやっていてはくれたのですが、明らかに夕方炎天下に大量の水を与えていたと思われる「根腐れを起こしているのに葉はチリチリ」という典型的な症状。プランタを日陰に移動するとか、水やりは朝のうちにとか、そういうことまでは気が回らない人なのでした…(泣)関心がないのだから、仕方ないですけど。
[水菜豊作] の続きを表示する
手作りベーグル
白さんに戴きました。

NYで調達して来たという、オレンジフレーバーのドライクランベリーを練り込んだ手作りベーグル。つやつやに美しく仕上がっていました。二つ戴いたので、ちょっと温めてエシレバターとクリームチーズをつけてそれぞれ頂きました。ドライフルーツの香りが豊かで、とっても美味しかったです。白さんありがとう。

ベーグルは作ってみたいけれど、独特のモチモチ感を出すにはやっぱり手ごねでは難しそうなので、いつかスタンドミキサーを買ったときに…と思うものの一つ。

今日も知人と話していて、HBや餅つき機の話になり、家で餃子の皮とかパンを作るのには欠かせないということで、ますます欲しくなってきました。以前から欲しいと思っているスタンドミキサーは、こねるだけでなくパスタマシーンにも肉挽き機にもなるし、実はお餅もつけるみたいなのです。

自家製あんパン、餃子、お餅…ああ、やっぱり欲しい。来年の購入目標に入れとこう。
最近食べたもの
相変わらず忙しいながらも楽しくやっています。今年のChandeleurは特に何もしませんでしたが、甘いものはわりと絶えず食べている今日この頃。

節分の日に、アントワープ方面の友人A子さんが子連れで遊びに来てくれました。去年の秋から会っていなかったので、いろいろ話が尽きず、楽しい午後でした。

Le Pain Quotidienのリンゴのタルトでお茶(写真なし…)。A子さんのお土産は、Antwerpse Handjesというクッキーでした。アントワープ名物なのだそうですが、初めて見ました。近いのに全然行かないからなぁ。

手の形の由来は古い伝説。その昔Druoon Antigoonという巨人がいて、スヘルデ河の通行税を不当に巻き上げて民衆を苦しめ、払うのを拒んだ者の手は切り落としていました。この巨人を退治したのが勇敢なローマ兵Silvius Braboで、巨人の手を切り落として川に投げたのだそうです。この話を元に、アントワープの街の名はオランダ語のAnt(手)をwerpen(投げる)という言葉からついたのです。

・・という内容の解説が缶に入っていました。このクッキーはバターがたっぷりのショートブレッドのような味。同じように手の形をしたチョコレートもあるそうです。A子さん、ご馳走さまでした!
[最近食べたもの] の続きを表示する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。