Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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廊下、その後
R0013487.jpg前エントリーのコメントでも書いたとおり、廊下が見違えるようになってまるで引っ越したみたいな気分。

以前は子供が廊下に寝そべったりすると、掃除した直後でさえ「あ、ダメ。汚い…!」と反射的に感じていたのですが、いまは「そうだよね、木目が気持ちよくて寝そべりたくなるよね~」なんて暖かい視線で眺めてしまったり、一緒に寝そべってしまったりします。

廊下を心地よい空間にするプロジェクトは、さらに続きます。

ダイニング入り口のちょっと窪んだスペースに、IKEAのASPVIKを置きました。ここは以前から複合プリンタを置いていたところなんですが、いずれこういう家具をちゃんと買おうとずっ~と考えていて「とりあえず」の空間になっていました。
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廊下の化粧直し
R0013358.jpg写真は今月初めにニコラの実家の庭からお裾分けで戴いたリラ。今回はあまり見栄えのする写真がないので、1枚くらい和むものをと思いまして…。

さて、今回もリフォーム関連です。

「廊下のタイルをなんとかしたい」…入居時から一番やりたかったことと言っても良いくらい、望んでいたこと。

R0013131.jpgだってここの廊下のタイル、以前のキッチンの床同様、いやそれ以上に汚れが見えにくいし暗い印象だし、何よりこの市松模様のインパクトが強すぎて、全ての部屋から見えてしまう廊下なだけにインテリアの方向性をかなり限定してしまうから。

どうやってこれを隠すか、色々考えたんです。キッチン改装のときに分かったことは、ここの床タイルは下地が薄くて剥がすと下地ごと取れてしまうので、セメントから敷き直さないとならなくなり、大掛かりになってしまうということ。

そして何か敷くとしたら、厚さ2mm以下のものを選ばないと玄関のドアが開かなくなってしまうので、フローリングは無理(こういう問題さえなければ、カーペットやタイルの上からフローリングにしてしまうケースは、ままあるそうです)。

それならタイルを塗る?リノリウムシートとかビニール製の床シートを敷く?


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窓サッシ交換
年末年始に里帰りをし、こちらに戻って来てから普通に仕事を再開。今年最初の出張も無事に終了し、ちょっと一息ついたらもう2月です。ブログを書かなくなってしまってから半年以上。大変ご無沙汰しております。

ブログを初めたときから、仕事のことと育児のことはできるだけブログには書くまいと決めていて(ポリシーとか言うより、なんとなく、自分にとってここはそういう場ではないのです)、さすがに今は仕事と育児が生活の大半を占めているので、どちらもものすごく楽しいのですが、ここには書かずにおります。

備忘録として使えたりするのでここを閉じてしまうのも忍びなく、また時間ができたらどんなことを書こうかと考えていたところ、最近急に我が家のリフォームが進み始めたので、ここで書こうと思いつきました。
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キッチン改装 - 13. とりあえず
R0012129.jpg木曜日。 帰宅してみると、予定通りシンクと蛇口が付いていました。ようやくこれで水は使えるようになりました。もちろん冷蔵庫も。

蛇口が真ん中より左側にあって、やっぱりちょっと使いにくいです。左利き向けっぽい気がします。

ガスは開いて点火を試みてみたけれど、音はすれどガスの匂いがせず、火も付かない状態。先に帰っていたニコラは5分も開きっぱなしにしてダメだったので、多分ガスは繋いでくれなかったのだろうという結論に至り、もう工事監督に電話してくれていました。

R0012130.jpg火が使えたとしても、この日はまずホコリだらけの新キッチンを掃除するところから始めなきゃいけないので、調理は無理。

などと考えて早速掃除をしていたら今日の作業員2人が戻ってきて、ガスも繋がっているはずだということで、様子を見てくれました。また5-6分やってみるうちに、かすかにガスの匂いがし始め、点火にも成功。地下からガスが上がってくるまで時間がかかっていただけでした。始めはチョロチョロとした火しか出なくて、数分間点けっぱなしにしてやっと完全に使えるようになり、作業員たちもここまで確認したところで帰っていきました。

それからは大掃除をしつつ、客間などに移動してあったものを少しずつ運び込んで、様子を見てみました。配置は前もって決めてあったとは言え、実際に置いてみると具合の悪いことも見えてきて、なかなか進みません。でも、これまで待っていた期間を考えると、こんなことも楽しい作業です。

ところが掃除を始めて、また一つ問題が判明しました。
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キッチン改装 - 12. シンクの問題
800px-Stainless_steel_kitchen_sink.jpg水曜日の朝。工事監督はまた時間通りに来てくれました。

私はシンクは2槽式が好きで、今回も2槽式をオーダーしていました。前のキッチンもその前の住まいのキッチンも、右側が小さめで、使い勝手が良かったので同様のを。(写真はwikipediaから。こういう感じで、前後左右に広がった水切りスペースがない、シンプルなのをオーダーしました)

オーダーしたときに営業の人が、このタイプでは左側が小さいのがスタンダードだ、と言っていました。「でも蛇口をつける穴の位置を反対にすれば問題なく左右逆転で設置できる」とも。そして図面にもその旨注意書きしてもらってありました。

なのに工事監督が言うには、穴の位置がスタンダードのままで届いちゃったそうなんです。
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