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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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ファベルジェ展
昨日は雪の中、ユーロパリア・ロシアの一環で10月からやっているファベルジェ展に行ってきました(写真はその後に入った王立博物館のショップ内なので、直接関係ありません・・・)。

ユーロパリアとは、1969年から続くベルギーの代表的イベント。その年のテーマ国の文化を紹介し理解を深めることを目的に、その国に関わる各種イベントを年間を通じて行うもので、美術展、コンサート、演劇、映画、フォーラムなどがベルギー各地で開かれます。

DSCF2017.jpgユーロパリア・イタリアで始まって以来、当初は2年に1度で、テーマ国の対象はEC加盟国に限定して行われていましたが、加盟候補国にも広がり、さらに1989年は日本まで紹介されました。その後95年に予定されていたユーロパリア・トルコが政治的な理由でキャンセルとなり、5年間の空白ののち、98年からはEU加盟候補国を中心に毎年続けられました。ただし2003年には再度イタリアを対象国に迎え、この後は最初の要領に戻って2年に1度に戻したのだそうです(2年毎か毎年かハッキリして欲しいし、コロコロ変えないで欲しい・・・こういう行き当たりばったりっぽい開催の仕方は、いかにもベルギーらしいところ)。

そして今年2005年はロシアがテーマ国でした(2006年も一部のイベントは続きます)。


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牛肉の白ワイン煮込み
ル・クルーゼを使った昨日の夕食はブッフ・ブルギニオンの白ワイン版。牛のぶつ切り肉と、玉ねぎ、にんじん、マッシュルームを白ワインで煮たものです。付け合せはバスマティ・ライス(手抜き)。

「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理赤がなかったわけじゃないのですが、開いてる白を使い切りたかったのと、ル・クルーゼ向けのレシピ本「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理に似たようなのがあったので。

おいしかったです。昨年の夏、イギリス人の経営するノルマンディのB&Bで食べて「負けた・・・!」と思ったブッフ・ブルギニオンにかなり近い味でした。今度は赤ワインで真面目に作ってみます。

でも、ひとつ気になることが。
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念願のココット
DSCF1988.jpg朝のうちから市内へ行って買ってきた、ル・クルーゼのココット・ロンド

結婚したときは、退職、結婚パーティ準備、引越しその他で忙し過ぎて、なにより日本とフランスの遠距離で二人で相談する時間も限られていたので、リスト・ド・マリアージュを作る余裕もなかったけれど、もしリストを作っていたら、きっと入れていたであろう鍋です。

以前から購入は考えていたし、「子供じゃないんだから別にクリスマスまで待たなくても、好きなときに買えば?」とニコラには言われていたけど、ちょっとくらいクリスマスにも楽しみが欲しかったし、実は鍋帽子で煮物が簡単に美味しくできるようになってしまったので、そんなに焦って買わなくてもいいか~という気にもなっていて、今まで買うのを先送りしてました。

クリスマスも終わって、来週からのバーゲンを前に、買い物客が少ない今週を狙っていたのでした。思ったとおり人出が少なく、ゆっくり買い物ができました。
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今年もあと少し
お昼ご飯はスモークサーモンとほうれん草のクリームソースパスタ。やっぱり生パスタはおいしいな。

今日は、ドイツに滞在中の同級生Oちゃんと、久々に電話で話しました。

明日から年明けまで旦那さんと娘のMちゃんと一緒に遊びに来るはずだったのですが、Mちゃんが風邪とのことでキャンセルに。確かに日陰にだけうっすら積もる程度とはいえ、毎日のようにチラチラと雪の降るブリュッセルへ、わざわざやって来るのは辛いでしょう。・・・残念!

でも、おそらく彼らは来年ドイツへ移住になるので、ゆっくり会える日もそう遠くはなさそう。暖かくて緑の鮮やかな時期に、遊びに来てもらおうと思います。

年末の予定が少し減ってしまったけれど、ここでダラけずに運転の練習などしなくては・・・クリスマスカードにも返事をしなければ・・・。

いたって普通の週末のような過ごし方をしているうちに、あっという間に年末年始休暇は過ぎてゆきそうです。

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サイドボード
今週は有給も加えてずっと休みにしてしまったので、ゆっくりしています。新しく届いた家具(写真)を組み立てたり、歯医者に行ったり、春に備えて土作りをしたり。

新しい家具は、低めの食器棚というかサイドボードです。ホームシネマのスピーカーをテレビの横に余裕を持って置きたいがために、テレビ用の家具を探し始めたのですが、なかなか良いものがなかったので、大きさも機能的にも丁度良く頑丈なこれにしました。

あとは大画面の薄型TVがいつ来てもオッケー(笑)・・・とはいえ、今のがまだ十分綺麗に映るので、よほど安くなっていなければ買い換えないと思いますが・・・。

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アルニカ・マッサージオイル
DSCF1968.jpg夏に買ったWELEDAアンチセルライト白樺オイルの香りは爽やかで好きなのですが、こればかりでも飽きてきます。でも冬の間は何か塗っていないと脚が乾燥してパリパリになってしまうので、先月買ってみた「WELEDAアルニカ・マッサージオイル (100ml)」。これにも少し白樺エキスは入っているようです。

血行促進作用があって、冷え性の人は塗った時点で違いがハッキリ分かるそうです。私は寒がりではあるけど局部的に冷える方ではないので、そこまでではありませんが、よく延ばすように軽いマッサージをするようにしていて、そのおかげで少しポカポカするかな?という感じ。立ちっぱなしや歩き疲れた脚に塗ると、翌朝スッキリするのでお勧めです。

香りが、乾燥したヨモギ(草餅にする緑の葉ではなく)に似ています。子供の頃、原っぱであの葉を見つけると両手の中で揉んでは香りを楽しんでいたのを思い出します。アルニカはヨモギ同様キク科だそうなので、似ているのも不思議ではありません。

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イヴのディナー
キリスト教の影響の強い国々では、クリスマスと正月の位置づけは日本と反対で、クリスマスは家族で集まって、正月(というか大晦日)は友人と過ごす人が多いです。

クリスマスの「一家全員集合」は、家庭にもよりますが、年ごとにローテーションを組んで集まるところを決めて行われます。同僚や友人たちの話を聞くと、前の年に何かの都合で出席できなかった人は、「罪滅ぼし」に自分のところで開催しなくてはならないような雰囲気になる家庭もあるそうです。離婚や再婚が日常茶飯事の昨今、どこでパーティをして誰を招待するかはなかなかデリケートな問題。プレゼントという悩ましいものもあり、クリスマスをストレスに感じる人は少なくないそうです。

DSCF1948.jpg我が家の場合、ニコラの実家は大家族ではないですし、あまりイベントにこだわる方でもないので、イヴの夜ではなく25日の昼間に普通の食事(+ ビュッシュ・ド・ノエル)をする程度。特に変わり映えのない食事です。こちらも行ったり行かなかったり。

身近なところでも実家へは最近いったばかりだからクリスマスは行かない、という友達が何人かいます。数年前までは夫婦にとって「実家や親戚の家でクリスマス」以外の選択肢はないような雰囲気でしたが、少しずつ合理化、簡素化が進んでいるように思います。

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チョコレート・スフレ
飲み会続きでボーっとしています・・・。気づいたら明日はもうクリスマス・イヴ。なぜか未だに、全然クリスマスという実感がありません。

これは先日スーパーで発見して気に入っている、チョコレート・スフレ。生のままだと重めのチョコレート・ムースみたいなのに、電子レンジで温めるか、オーブンで焼いて食べるとフワッとスフレ状になるのです。電子レンジではあまり全体的にフワッとしないし、オーブンは面倒なのでオーブントースターで4-5分で焼いています。

コーヒー&チョコレートフレーバーのも試してみましたが、2つの違いがよく分からないくらい、チョコ味が強かったです。製造元を見るとイギリスになっていてちょっと驚きましたが、イギリスのスウィーツは結構侮れないのよね。

木枯らしが吹いたり冷たい霧雨の降る寒いなか、身を硬く縮めながら帰宅して、熱々のチョコスフレを食べるのが最近の楽しみです。

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薪のはなし
DSCF1932.jpgクリスマスのデザートといえば、イタリアではパネトーネ、フランス南東部では13のお菓子、イギリスはクリスマス・プディング、ベルギーのワロン地方ではクニュ(またはクニョル)という人型の甘いブリオッシュ。

地域や国によって様々ありますが、フランスや周辺地域でお馴染みなのはビュッシュ・ド・ノエル。フランス語でビュッシュは薪、ノエルはクリスマスのこと。「クリスマスの薪」という名のお菓子です。

今日買ったのは15cmくらいの小さなティラミス。伝統的なものはバタークリームやチョコレートをたっぷり使ったロールケーキで、クリスマスにちなんだ飾り付けがされています。

「ノエル」の語源は誕生の意味のラテン語natalisが由来という説のほか、ガリア語のnoio(新しい)とhel(太陽)が合わさったもので、キリスト教以前のガリアやケルト独自の、冬至のお祝いから来ているという説があります。

では、薪を模るのはどこから来ているのでしょう?

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食べ納め?
今日はMさんとFabrice Collignonで遅めのランチとお茶。写真はベーコンのフィナンシエにルブロション・チーズ、シロ・ド・リエージュを添えたものに、アンディーヴのポタージュ。この後デザートにはパイナップルとココナツのタルトを頂きました。

午後2時前でしたが、行った時にはすでにお菓子類がほとんど品切れで、午後中ひっきりなしにケーキを予約していたらしい客や、店頭に残っているものを買いに来た人でごった返していました。

私たちもランチを取りながら、早めにデザートを選んで取り置きしておいてもらったほど。そのときすでにピース物は3つしか残ってませんでした・・・!ものすごい繁盛振り。そして、やっぱりパーティシーズンなのだなあ。

Mさんとは最近忙しくてなかなかゆっくり会えなかったので、話がはずんでしまい、閉店時間を回って「閉めますので・・・」とCollignon氏に声をかけられるまで居座ってしまいました。

ここへ来るのも、今年はもう最後かも知れません。もうちょっと早く行って、ゆったりお菓子を選べればよかったな。

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La Bonne Humeur
ブリュッセルで一番ムールの美味しい店として知られるLa Bonne Humeurに、おそらく1年ぶりくらいに行きました。いつ行っても美味しいのですが、やっぱり寒くなると行きたくなるのです。今日は雪も降ったし。

今回はニンニクたっぷりの「エルカルゴ風」にしました。揚げたてフリットと自家製マヨネーズも、この上ない美味しさです。貝殻入れを兼ねて蓋がこんもりした、よくある薄手のホーロー製ムール鍋ではなく、この店ではムールは全て年季の入ったル・クルーゼのココット・ロンドで出てきます。

1人前1キロと1.5キロが選べ、塩加減やニンニクの量など、好みで注文がつけられます。ムール以外の、エスカルゴやエビコロッケ、肉料理も評判の味。

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よくある話ですが
日本の銀行に用事があって、24時間365日対応という問い合わせ用の電話番号にかけてみました。こっちは昼間でも日本はとっくに夜、という時間帯。

5-6コールめで繋がって、流れてきた声は男性のものでした。あまりにもすぐに繋がって、そのうえ妙にハッキリ丁寧な、聞きやすい口調なので「最近は機械の音声に男性の声も使うのか~、なんか新鮮・・・」などと思っていたら、「・・・お客様?」と言われてしまいました。やばい、ホントの人だったんだ!(汗)

向こうは口上を言い終えて私の返答を待っていたのに、私は「混み合っておりますのでしばらくお待ちください」系のメッセージと決め込んで、ボーっとPCの画面など眺めながら黙っていたのでした。数秒のことながら、慌てました。

「お客様サービスセンター」に電話しても、まず最初からは満足な対応が得られない状況に、いかに自分が慣れてしまっているかを、思い知りました・・・。そして日本のサービスはやっぱりすごい。

その後全ての質問に的確に答えてもらい、こちらが口座に関する詳細を即座に答えられず、書類を探したりどこを見ればいいのか分からなかったりと、アタフタしている間も、いらだつ様子もなく最後まで丁寧な応対をしてもらえました。週末の夜半にこんなにしてもらえるなんて・・・本当に恐縮してしまいました。今日本へ帰ったら、常に「感謝の人」でいられるだろうなぁ。

だって、つい最近もこんなことがあったばかり。

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タラ肝
今週の和食はとんかつ。ほうれん草のかき玉汁と、タラ肝の醤油がけも。

缶詰のタラ肝は私たちの好物で、おつまみにお勧めです。たまたま昔お世話になったホストファミリーの家にいつも置いてあったので、私も食べるようになったのですが、すごいポピュラーってわけでもないみたい。

タラ肝のオイルには冬に不足しがちなビタミンDを補う効果があるので、冬の長いこの地ではサプリメントと思いながら食べています。


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悩み
5BDF0013.jpgこれは会社のエントランスのクリスマスツリー。2mちょっとあります。去年はなかったのに、今年は突然設置されてました。管理会社が変わったのかしら。

夕べはまっつさんとNくんとChez OKIにてご飯を食べました。お通しはボラのカルパッチョ、前菜はおなじみフォアグラ寿司、メインは旬の鹿でした。しばらくぶりに行ったらデザートが(やっと)違うものになっていて嬉しかったです。お喋りに夢中でよく分からなくなってしまいましたが、ヘーゼルナッツ風味のムースだったような気が・・・。以前のデザートがチョコ尽くしっぽかっただけに、チョコソースの量が控えめで効果的で、上品な味に仕上がっていて良かったです。

Chez OKIでは、クリスマス・イヴのケータリングサービス(と言ってもデリバリーではなく引き取りに行くシステム)を20日まで受け付けているそうで、ちょっと気になっています。1人前55ユーロで、2人前以上から。フォアグラ寿司はないけれど、食べきれないかも知れないくらい充実した内容です。

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シクラメン
先日Mさんからいただいたシクラメンです。クリスマスらしい鮮やかな色が、部屋を明るくしてくれます。

シクラメンは球根を休ませて適当な管理をすれば、何年でも咲かせることができるそうですが、翌年までもたせた試しがありません・・・。というかベルギーへ来てから、なぜか一冬もたせたことさえありません。日本ではそれほど手がかかるものという認識はありませんでしたが。さて、このシクラメンはいつまで咲いてくれるでしょうか。

ゼラニウムも同様で、実は多年草なのだそうですが、お店ではバッチリ「一年草」って書いてあるから、毎年買うのは仕方ないのだと思っていました。あれは毎年買わせるようにとの園芸ショップの陰謀なのかしら。今年買ったアイビーゼラニウムはまだ葉が緑の状態。試しに冬を越させてみようか・・・とも思うのですが、秋に切り戻しをしなかったし、来年のテラスの彩りはちょっと変えたいしなぁ。どうしよう。

4月にいただいた黄色いベゴニアは、夏ごろまで咲き続けて、葉だけになった今でも元気そうです。来春また咲いてくれるといいな。

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Cafe d'Egmont
日曜日は、普段子育てで頑張っているS子さんをお茶に誘いました。午後だけパパさんに子守をお願いして、女だけの時間。たまには息抜きも必要よね。

2つのお店で迷っていたら、S子さんがケーキ好きということが分かったので、Buffet de Dessert、ケーキバイキングをやっているヒルトンホテル内のCafe d'Egmontにしました。私は昨年の9月以来と、かなり久々。値段はドリンク込みで12.25ユーロになっていました。
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本日成し遂げたこと
今日は気になっていたことを一気に片付けました。

DSCF1902.jpg○ テーブルを手で打つのが億劫で、しばらく怠けていましたがBon appetit! Onlineの27、28号分(2005年3月と6月号)をアップ。ペーパー版では30号(最初で最後?のオールカラー!)まで出ているものの、諸事情により今のところオンラインでご紹介できるのはここまで。29号と30号は年明けになりそうです。スタッフ募集は随時続けておりますので、ご興味のある方はこちらもご参照のうえ、隠しコメントでお問い合わせください。

DSCF1899.jpg○ イチゴの種を撒いてみました。時期メチャクチャだし、種から育てたことがないので、とりあえず無事に苗にまで育てられるかどうかが問題です。

○ ラディッシュとリーフレタスの増し土。どちらもヒョロヒョロしていて頼りないので、根元を補強してみました。成長が遅いのは、やっぱり日照時間か温度が足りないのかしら。ラディッシュは2鉢のうちひとつ、水やり忘れにより全滅。2鉢めはヒョロヒョロながら葉は増やしています。ラディッシュは簡単に発芽するし、間引きや増し土のタイミングが分かってきたので、また撒いてみるかも知れません。

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師走の徒然
DSCF1895.jpg今週は、書いてみたけど上手くまとまらなくてお蔵入りになったエントリーが3本ほどありました。集中力が落ちてるのかな?

どれも長めで、1本につき5-6時間かかり(普通の長さのときでも片手間に書いたり寝かせたりするので、大体2時間はかかります。ノロマです)、今考えると時間がもったいない気もしますが、色々自分なりに考えをめぐらせることができたので、虚脱感はないです。

というわけでまたひとつ、メモ的な日記を書いてみます。

○ 10月辺りから、それまで日本からが圧倒的に多かったこのBlogへのアクセスが、ベルギーからの方が断然上回っています。なぜかは大体見当がついていて、ひとえに友人たちのおかげです。みんな、どうもありがとう。

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THE HOUSE
* このお店は2006年に閉店しました。

先日の週末出勤の代休を取りました。銀行へ行く用事があったので午前中から出かけ、ブリュッセル在住である日本の学校での同級生MちゃんとTHE HOUSEでランチ&お茶。

Mちゃんに会ったのは久しぶり。私の会社がちょっと不便なところにあるので、なかなかお昼に気軽に会うことが叶いません。

DSCF1883.jpgルイーズ広場からワーテルロー大通りを上り、ヒルトンホテルの並びを数軒先に行ったところの、小さな道の突き当りにある、ちょっと隠れたようなこのお店は、確かブリュッセルに来た翌年くらいに別の友達Yちゃんに教えてもらって以来、何度かお茶しに来ました。ランチは初めてです。

サンドイッチや具沢山のサラダといった、あっさり系のものがメイン。魚料理、肉料理やパスタもありましたが、寒かったのでポタージュが付くという15.95ユーロの日替わりランチにしました。


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省エネランプ
DSCF1878.jpg先週末IKEAに行ったら、省エネランプが売っていました。3個で4.95ユーロだったかな?普通は1 個でそのくらいの値段で売っている事もあるので、お買い得。

15年前、初めてフランスへ渡るにあたり色々本を読みました。フランス語ブームのちょっと前だったので、仏和辞書といえば一般的な書店ではプチロワかスタンダードくらいしか置いていなかったし、フランス滞在記などの読み物も、ちょっと埃をかぶった感じの、アコーディオンの音が聞こえてきそうな古きパリを描いたものが大半でした。

新聞社の駐在員や、政府の給付留学中の医者らの書いたそうしたエッセイの中身は、高校生の自分の生活とはかけ離れていたし、もちろんブログなどと違い最新の情報ではなく、全てが現地ですぐに役に立ったわけではないけれど、未知の国だったフランスを身近に感じさせてくれたし、知識として知っておけて良かったと思う内容が満載でした。

そんな中で、フランス人の節約について触れて、フランス人はとにかく小まめに電気を消す、という話があり印象に残っていました。「食事中、キッチンへ何かを取りに行くと、キッチンの灯りをいちいち点けては消す。廊下も通るときだけ点けて、すぐまた来た道を戻るとわかっていても、とりあえず消す」というようなエピソード。
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スパイスケーキ
いよいよ年の瀬という実感が出てきました。夕べは仕事の飲み会、というか送別会。季節柄、仕事でもプライベートでも年末から年明けにかけて本帰国してしまう人が身近に数人いて、来週も再来週も、このまま2月頃まで、チョコチョコ送別会が入りそうです。

さて、今日はサン・ニコラの日。詳しくは去年のエントリーをご参照ください。

・・・これで終わってしまうのも手を抜き過ぎですので(笑)、ベルギーのサン・ニコラの日の様々なおやつのひとつ、スパイスケーキのご紹介を。

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手料理の素敵なおもてなし
DSCF1859.jpg土曜の夜は、ウチと同じ日仏カップルでいつもお世話になっている、まっつさんちにお呼ばれでした。ご近所のMさんカップルも一緒で、6人でゆったりとフルコースを楽しみました。

まっつさんのご主人手作りのグジェール(チーズ風味のシュー生地)をおつまみにいただいた食前酒は、自家製のオレンジワイン。

オードブルにはかぼちゃのポタージュ。あっさりしたサラサラタイプ。写真を撮りそびれました・・・。一枚目の写真はその次にいただいた、モルトー・ソーセージ、葱、ルッコラのちょっと温かいサラダ。モルトー・ソーセージはジュラ山地のもので、脂肪が多めでとてもジューシー。シュークルートなどにも使われます。

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Mexican Grill Barbecue
日本人にとって12月はやっぱり忘年会、飲み会シーズン。金曜の夜、心の友HIROくんと、大人なTさん、初対面のVioさんとMexican Grillに行きました。7時から12時くらいまでいたのかな。色々話がはずんで、あっという間でした。

以前この店の徒歩圏内に住んでいたため、たまに行っていました。時間制限なしのバイキングで、家族連れや友達同士のグループが多く集まる店です。料理は特別メキシカ色が濃いわけでもなく、各種サラダとバーベキューがメインです。
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Agenda 2006
DSCF1855.jpg2005年も残すはあとひと月。先週パリに行った際、抜かりなく来年用の手帳を買っておきました。もちろんベルギーでも売ってるんですが、身近なところでは品揃えが限られています。

アラームが欲しいときだけ携帯電話のスケジュール帳も使いますが、私はここ数年仕事もプライベートも一つの手帳で済ませています。バインダー式でリフィルを換えるタイプだと、メモしたものをあとから振り返って読みたいときなどに不便なので、毎年1冊買っているのです。

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リエージュ風サラダ
帰ったらニコラが寝ていました。

・・・って書き出しは前にもやった覚えがある。探してみたら、ありました

去年より半月ほど早いけど、風邪ひいたのかな?と思ってそっとしておいたら、19時には目覚まし時計をかけてあって、起きてきました。最近仕事が忙しいのとよく眠れないので、疲れていただけだそうです。

お腹は空いているそうなので遠慮なく、予定していた献立にしました。冷凍してあったハンバーグと、リエージュ風サラダ。

リエージュ風サラダは、ベーコンとエシャロットをバターで炒め、茹でたジャガイモとインゲンを加え、ワインビネガーをちょっとかけて和えたもの。仕上げに塩コショウ、パセリ、ローズマリーなどを加えます。

素朴でおいしい、ベルギーの郷土料理です。

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