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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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第16回ミーティング
DSCF3790b.jpg久しぶりにいつものCarpe Diemで行った「あやめの会」。今回は白さんと私で、浴衣にしてみました。

前回この店に来たのは4月末。内装が変わってしまった訳ではなく、以前喫煙席だったコーナーに、初めて入ってみたのです(今年1月1日から、ベルギーの飲食店は一部を除き全面禁煙が義務付けられました)。

DSCF3791b.jpg白さんには今回私の紺の浴衣を着てもらい、私は去年の秋スイスで縫った(師匠のお手伝い程度でしたが)一枚を、初めてちゃんと着てみました。上半身だけだと左肩側の模様しか見えませんが、袖や裾にもちゃんと模様があります。

白い浴衣って初めてだったので、色々戸惑いました。最初は長襦袢と足袋を合わせて単衣として着ようかと思いましたが、白半襟だと殺風景。色半襟も、かなり淡い色じゃないと透けて見えちゃう・・白半襟にビーズ飾りか・・などと悩み、やっぱり単純に浴衣として着ることに。
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キッチンの悪夢
DSCF3785.jpg今月はずっと肌寒くて、ニットやブーツの人も普通に見かける日々でしたが、この週末急に気温が上がってしまって、体がついていけない感じです。

先々週だったか、風が異常に強い日にベランダのミニトマトの鉢が一つ棚から落ちて、花の付いていた枝が何本も折れてしまいました。根元からポッキリのもありました。それでもその後、健気に実をつけてくれました。この実の向こう側には、折れてブラブラになった状態で花をつけ続けている枝もあります。

DSCF3787.jpg他にもトマトが2鉢(2枚目の写真はミニトマトの花)、Aさんに譲っていただいた紫蘇が1鉢と木苺が1鉢、すくすく育ってます。今年の春は忙しくてガーデニングに全然時間が割けませんでしたが、このほかサフィニアがベランダの手すり一杯に咲いているのでそれなりに賑やかです。

ミミズたちも、よく食べよく育ってます。思い出したときに野菜クズや果物の皮を与えているだけなのに、彼らも感心するほど強いです。

強い子たちが頑張ってくれてて助かりますが、ガーデニングも料理もこの春から手抜きな感じなのにはもう一つ理由があって、拭き掃除と皿洗いの日々が実はまだ続いているのです・・(泣)
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ニューカラフ
2ヶ月ほど前、自分の誕生日に通販で注文したクリスタルのカラフが、やっと届きました。

あちこちのVente Privee(プライベートセール)に登録していて、いいものがあるとときどき利用しているのですが、これも定価の3分の1くらいで買えました。

フランス語のVente Priveeのサイトは、フランス国内しか発送しないところが多いのが難点。そういうときはニコラの実家に配送させて、取りに行くことにしています。
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フラムクーシュ
涼しい日が続いた先週の話です。

数日前から風邪で辛そうなニコラ。まだ本調子じゃないけど食欲が戻ってきたところで、フラムクーシュが食べたい、とのこと。多分「タルト・フランベ」の名前の方が有名な、フランス・アルザス地方(フランス北東部)の料理です。

フランス北部と東部というのは、重たくてカロリーの高い料理が好まれたり、サン・ニコラの風習が残っていたりと、共通点が多かったりするのですが、これもそのひとつ。

フラムクーシュ、フラメンクーシュなどいくつかの呼び名(綴り)を見かけます。北フランス出身のニコラは、「フラマンクーシュ」と覚えていて、起源はフランダースにあるのだと思っていたそうですが、実は炎の「flamme」から来ていて、元はドイツ語の「Flammkuchen」(kuchenは「ケーキ」)のようです。

フランス語でも「flam」を生かそうとしたのか、タルト・フランベ(Tarte Flambee)という呼び方になっていますが、フランベする訳ではありません。焼くだけです。
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またバースデー
金曜の夜、またバースデーパーティがあってブリュッセルから車で1時間くらいの小さな村へ行ってきました。

今度はニコラの友達JKが40歳を迎えたのですが、これも奥さんのKが準備したサプライズパーティ。彼らは最近一軒家を購入したばかりで、リフォーム中なのでまだ住んでないけどその公表(全面工事中で、お披露目とまでは行かなかった)も兼ねて、新居の向かいにあるピッツェリアで行われました。

子供も入れて約20人。私は知ってる顔は5人くらいしかいませんでしたが、おじいちゃん世代から来ていて、アットホームな雰囲気で楽しめました。

ひとがブリュッセルから来たというだけで「おお~」と都会人扱いするようなメンバー(笑)も数人いて、町でさえなく村、というのが相応しいような片田舎。そしておそらくこの辺りの人の集う場になっているであろうこの店。家が何軒かかたまって建っている中に紛れていて、真ん前まで行かないと看板も見えないようなところなので、たまたま通りかかって入ってくるような客はまずいないでしょう。

でも多分だからこそ、いい店でした。
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