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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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キッチン改装 - 11. 上収納やり直し
火曜の朝、工事監督が時間通りに来てくれました。

彼は最近雇われたばかりで初めの方の状況を知らないし、毎日現場に来るわけじゃないのですが、一番まともに話が通じるし、顧客の立場で色々考えてくれるので、頼れる存在です。

最初に応対と見積もりをしてくれた営業の人は、当然ですがもっともらしいことや都合のいいことを言うので、こちらの気も緩んでいたけれど、技術的なことは何も分かっていないのだということが、工事監督と話していてよく分かりました。

たとえばホントは作業台部分(新キッチンは高さ91cm)ももっと低くして欲しかったのですが、これは壁から出ているガス管の位置との兼ね合いがあり、これ以上下げられないと言われました。営業の人の話では、何でも思い通りに調整できると言っていて、作業台も「72cm以上ならどんな高さにでも出来る」とのことだったので、もっと日本のキッチンに近い寸法で作れると思っていたのです。これはまあ、ちょっと高さのあるルームシューズを履けば済むことなので、妥協しました。

他の部分は詳細に要望を聞いてもらったうえで、とりあえず上収納をきちんと設置しなおしてもらうことになりました。

夕方またハラハラしながら帰宅。
DSCF3821.jpg上収納部分は予定通り前日より6cmほど高くなりました。

もともとこちらのキッチンは、上収納が日本のより低めに設置されていることが多く、目の前に色々引っ掛けるようなスペースがなくて不便。ウチの前のキッチンも作業代から50cmくらいしか離れていなかったので、これを65cmにしてもらったのです。

これだけでも、キッチンに立ったときに目の前の明るいスペースが随分増えたので、スッキリして使い易くなりました。この日はスポットライトとコンセントもつき、いよいよ新しいキッチンの雰囲気が見えてきました。

ただしこの日、作業が進む傍ら工事監督が電話して来ました。「シンクが予定通りの向きにつけられないので、今日は保留にした。明日の朝また行くので詳細を話したい」とのこと。

…やっぱりね、そんなにスンナリ進む訳ないと思ってましたよ。翌日に続く。
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