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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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フヌイユのキッシュ
フヌイユ(フェンネル)の季節は7月~10月頃。キッチンができるのを待っていたら、もうすぐシーズン終わりになってしまいました。

アンディーヴ(シコン)のようにブレゼして、チーズをかけて焼いてもおいしいですが、今回は茹でて、残り物のハモン・セラーノと一緒にキッシュの具にしました。

R0012145.jpg新しいオーブンは温度管理がとても楽。

前のはなかなか高温にならず、かと思えばちょっと目を離した隙に何十度も上がったりで、しかもセットした温度は完全に無視されていたので、一定の温度で焼くのは不可能。焚き火?っていうくらい、目が離せませんでした。

なのでレシピどおりにセットして待っているだけで予定通りの焼き上がりになるなんて、夢のようです(ってこれが普通なんですけど)。オーブンの外側が熱くならない構造になっているから夏でも使いやすいし、これからはお菓子も気軽に作れそう。

DSCF3856.jpgキッシュも、以前は底の部分がべチャッとなってしまうことが多く、特に野菜を具に入れたときは酷かったのですが、今回は水分を多く含んだ茹でフヌイユを入れても大丈夫でした。前のオーブンはキッシュを入れるときに開けて下がった温度が、また上がるまでに時間がかかりすぎていたのだと思います。やっぱり調理器具の性能って大事だわ‥。

ハモン・セラーノは見えてませんが、スライスを4枚くらい重ねてぶつ切りにして、フヌイユの間に散りばめてあります。この上からパルメザンチーズも振ったし、ハムの塩気が強いので、卵液は無塩で。

残り物の茹でじゃがとサラダと一緒にいただきました。サーモンとフヌイユの組合せはやったことがありましたが、ハムは初めて。フヌイユの甘みとさわやかな香り(生のときほど強くは香りません)が、ハムのクセを和らげていて、意外に合っていました。

茹でフヌイユがまだ残っているので、何にしようか考え中です。
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コメント
≪この記事へのコメント≫
はじめまして(^^) あちこちを
ウロウロしていてこちらに来ました。
フェンネルは外国の料理番組などで
時々見かけますが、日本では見たこと
ないのでどんな味がするのか想像が
できないのが残念です。でも、とっても
美味しそうですね~♪
キッチンリフォームの記事も拝見
しましたが、とってもスッキリと
していて、赤い壁は元気になりそうな
雰囲気ですね(^^) 外国の
シンクを見ると、いつも小さいなと
思うんですけれど、みなさん食洗器を
使うから小さいのでしょうか?
前から不思議に思っていたんです。
また遊びに来ますね♪
2007/10/04(木) 14:47:06 | URL | 紫苑 #JalddpaA[ 編集]   
> 紫苑さん
こんにちは。
フェンネルはアニスのような香りで、セロリのような食感です。
天ぷらにしてもおいしいので、どこかで見つけたら是非食べてみてください。

ウチは食洗器ないんですよ。
シンクが小さいのは和食より食器自体が少ないこともあるし、日本の台所のように「水」が中心ではなく、「火」中心に作られていることから来ていると思います。
その辺もそのうち書こうかと思っているところでした。また寄ってみて下さい。
2007/10/04(木) 15:18:00 | URL | ydr #L.iXitw2[ 編集]   
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