

この時期なので、着るのは浴衣や薄物になりました。
さちさんはこの間日本で調達して来たユニクロ浴衣を単風に。モダンで可愛らしい抽象的な柄は中原純一のポピーのモチーフをアレンジしたものだそうです。帯は文庫結びで可愛く若々しく。
白さんは紺地の爽やかな浴衣です。もともとスリムな白さんですが、紺はさらに細く見せるなぁと改めて思いました。帯結びは貝の口でした。
私はポリの紗に博多風半幅帯。こちらも貝の口で。暑いので補正を省略したら、やっぱり変なシワが出てしまって困りました。
先月はカレーでした。今月はうな玉ちらし。1枚だけあったうなぎの蒲焼きを3合の寿司飯に使ったので、ちょっと少なめでしたけど…。日本で買って来た寿司桶が使いたかったのです。3合用の寿司桶。一連の「持ち帰ったもの」のなかで、一番かさばるモノでした。なくて困るものでもないけれど、やっぱり寿司飯が作りやすいし、ちゃんとした作法じゃないかもしれないけど皆でワイワイ食べる時はこのままテーブルに出せて、雰囲気も出るし。買って来て良かったです。
このほか、白さん手作りの五目巾着、中華クラゲ(共同購入の冷凍物)と水菜(ベランダ栽培)の和え物、胡麻豆腐のお吸い物。巾着には鶏肉、タケノコ、シイタケ、にんじんなどがギッシリ詰まってました。味がよく沁みてて美味しかったです。白さん、ごちそうさまでした。
お茶菓子にはメロンと、さちさんが日本から持ち帰って来た抹茶クッキーがありました。さちさんもボチボチお腹いっぱい食べても苦しくない着付け方が分かってきたそうで(笑)、頼もしいです。
ちなみにうな玉丼は、某レシピサイトで見つけたレシピだったのですが、さっぱりしすぎて物足りない味でした。さちさん、白さん、ごめんね。余ったのを翌日お弁当で食べたとき、ショウガと麺つゆをかけてみたら随分良くなりました。今度作る時は初めからそうしよう、と備忘録…。