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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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夢の話
この頃、頻繁に「なかなか行きたい所へ行けない夢」や「ある場所から出られない夢」を見ます。自分の立っている地面が伸び縮みまでして行く手を阻んだりして、起き抜けに笑えるシーンがいくつもあります。

そのうちのひとつは、身近な人には何も告げずにふらっと電車に乗って知らない所へ行ってしまい、帰れなくなるというものですが、内心あまり焦っていません。

なんとなく次々別の場所(ほとんど農村部)へ移動していて、日本だということは分かるものの知っている電車の路線や地名がでてこないので、とりあえず自分がどこにいるか把握できる場所に行きたいな、となんとなく思っているだけです。

そこへ友達が別名で登場して、全然切実感がない私なのに移動したがっているということはよく理解してくれ、車でどこかの駅まで送ってくれようとします。結局ゴールも目的も分かっていないまま、移動を続けるところで目が覚めました。
現状や将来に対する不安を表す、ありがちな夢かもしれません。しかも目的が自分の中でハッキリしていないところまで、そのまんま出ています。

アグレッシブに生きていた独身時代の自分と、結婚して保守的になっていく自分との狭間で、これからどうするんだという葛藤が、たまにこうやって頭をもたげて来ます。大体春頃ってそうなんです。

パリでCに再会したのも、影響しています。困難からも必ず何かを得ようとする前向きなシングルマザーで、手に職持ってて食うに困らず。子供も手を離れて、シニアの優待料金で旅行などしては定年を楽しんでいる、明るい女性なのです。

今回登場した友人にはあまり頻繁には会っていませんが、波長が合うと常々思っているひとなので、多分「希望」みたいなものを象徴してる気がします。同年代で、仕事も手を抜かず、子育てもきちんとしている彼女。偉いなあ。来週末には彼女に久々に会えそうで、嬉しいな。
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