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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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帰宅
友人宅で2泊し、日曜日の午後ブリュッセルへ戻りました。

相変わらず交通渋滞はなし。バカンスのピークだというのに、みんなどこへ行っちゃったのだろう。猫も杓子も「南下」なのかな。おかげで快適なドライブができました。

明日の月曜も祭日(の振り替え休日)なので、ゆっくり疲れを取ってから仕事に復帰という、余裕を持ったスケジュール。バカンスで疲れては元も子もありませんから。

「旅は精神の若返りの泉」と言ったのは誰だったか忘れたけど(検索したらアンデルセンと判明)、ホントにその通り。住めばまた違うのだと分かっていても、旅で行く分には大抵その土地の良いところを見出せるもの。
シンプルでものん気なベルギー暮らしに慣れて、外から眺めるフランス政府の滅茶苦茶さに呆れ、昔好きだったフランスのイメージはここ数年かなり崩れていたのですが、ちゃんとフランスの魅力、フランス人の魅力はそこかしこに息づいていました。

改めてフランスが好きになるとともに、反対にベルギーの良さも見直すことができた1週間でした。ニコラも同じみたい。

私にとってこれまで暮らした3つの国がすべて「好きな面も嫌いな面も、ひっくるめて折り合いつけていける国、愛せる国」であることは、かなり嬉しいことです。

女は男に比べて不安定な生き物だけれど、そのグニャグニャな分、適応性もあるのだそうだから、女に生まれてよかったって思えるもの。

どうせベルギーで暮らすなら、天気の悪さや不便さにイライラするより、楽しんで生活したいですから。

楽しいバカンスから帰って来て「あー普通の生活に戻りたくない」と思うのが通常ですが、なんだか今回は前向き。エネルギー蓄えて帰ってきた感じです。
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