Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
Chez les Huberts
chez les huberts 1レンヌから更に南下を続け、今夜の宿泊地プレラン・ル・グラン(Plelan le Grand)へ。

Plelan le Grandは、明日行く予定のパンポンの森からすぐ近く。ここのB&BではTable d'hotesはやっていないけれど、ウェルカムドリンクのシードルがありました。

ちょうど雨が上がったので中庭でシードルを飲みながら、オーナー夫婦と、ここで夏休み中の奥さんのお父様と談話。

奥さんはシャンパーニュ地方、旦那さんはパリ郊外出身とのことで、この家は数年前に購入したばかりで、B&Bを始めたのも去年のことだそう。

chez les huberts 2 chambre昔アンティークショップをやっていただけあって、家中価値のありそうな重厚な家具だらけ。これだけ内装に凝っていて、人気の観光スポット(ブロセリアンドの森)に近いのだから、成功間違いなしです。

母屋と2つの離れがあって、通常は離れの方だけをB&Bにしているけれど、ハイシーズンは母屋の3階にも泊めているそうで、私たちはその母屋の方の部屋。(右の写真)

1階(地上階)がサロンと食堂(宿泊客はここで朝食)、キッチン。2階はオーナー一家が住んでいて、3階の3部屋とバスルームが全て「客用」になっています。リッチ…。
chez les huberts 3 chambrechez les huberts 4 chambre jaune

実は離れがもう一つあって、出入り口が独立しているのでB&Bというよりバカンス用の貸し家としていずれ改装する予定だそうです。

下の写真はバスルーム。この大理石の洗面台もアンティーク物で、ホーローの可動式シンクが付いています。

このシンクには穴が空いていなくて、たまった水はマニュアルでシンクをひっくり返して流すようになっているのです。この下はもう一回り深くて大きなシンク状態になっていて、こっちには排水溝が付いています。

なぜこんな面倒な構造なのかは訊きそびれましたが、「栓」が発明されていなかった(??)か、栓を使いたくなかったのでしょう。

いかにも普通の部屋がバスルームにされている感じで、古めかしくて素敵。本来は床に置くタイプのバスタブなのでしょうが、この部屋の一角にシャワーコーナーが作ってあります。
chez les huberts 7 sdb chez les huberts 5 sdb chez les huberts 6 lavabo

スポンサーサイト
コメント
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する

普通のコメントの場合、なくてもOKです。
URL
コメント
パスワード
パスワードを設定しておくと、後から自分のコメントを編集・削除できます。
コメント非表示  管理者以外に読まれたくない場合にチェックをつけて下さい。
コメント非表示の際は、返信先としてメールアドレスかURLをご記入ください。
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ydr.blog2.fc2.com/tb.php/241-ab4bce95
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。