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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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産休
って私の話ではありません。念のため。

今友達で妊娠している人が5人います。改めて数えると結構な数。

私はまだ仕事で自分に納得できていないので、子供はもう少し先にしようと思っています。というのも、子供ができたら幼稚園に入れる2歳半までは仕事をやめて自分で育てたいという理想もあるから。

仕事を数年辞めておいて、後で復帰しやすくするためにも、専門性のある職につきたいと思ったのが今回の転職動機の一つでもありました。

でもそれはあくまで理想。もしかしたらやっぱりある程度働くことは必要になるのかも。そのときになってみないと分かりませんが。

5人の友達のうち、3人は日本、1人はフランス、もう一人はベルギーにいます。

フランスの彼女は、働いても働かなくても経済的には変わりがない計算になるので、子供と過ごす方を選んでいて、去年一人目を産んでからずっと専業主婦。

日本の彼女たちは年齢も状況もバラバラだけれど、概ね子供が小さいうちは仕事はストップの方向。

ベルギーの彼女は、産休を取るのは決まっているけれど、復帰するかどうかは成り行きで決めるそう。ベルギーの法律は詳しくないのですが、どうもゼロ歳児から託児所に預けて働くケースがよそより多いように思います。やっぱり共稼ぎじゃないとキツイのかしら?

もちろん仕事でブランクができないのはいいことだし、30代前後の女性であれば、ある程度経験も積んでいるので、そのまま辞めてしまうのはもったいないです。でもそれ以上に、子供の世話も大事。他にも女性にとって大変なことはまだまだ沢山ありますが、この選択って酷ですよね。

まとまった育児休暇を2年とって、仕事にも穴が開かないように2年の時間を巻き戻しして働き直せたらいいのに。そこで巻き戻した分の時間は、寿命から引いていいですってことで…。SFの見すぎですね。すいません。

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