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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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Aux Beaumes de Venise
55MI0015s.jpg夕べは友達2人と食事に行きました。みんなブリュッセルで知り合った日本人で、たまたまフランスでの留学先(学校)が同じだった人たちなので、プチ同窓会でした。

滞在していた時期は重なっていないものの、話しているとお互いに知っている先生のこと、よく通った界隈、お店の名前などが懐かしく思い出され、話は尽きません。

現在のベルギーでの生活、これからのことなどについても語り合い、あっという間に時間が過ぎました。

フランス留学つながりだからって訳でもないけど、フレンチ・レストランでした。

55MJ0016s.jpg隣国とはいえフランスにある街とは趣ががらりと違うブリュッセル。街づくりの構想が根本的に違う感じです。

そんな中でもこのPlace Brugmann界隈はフランスの街を彷彿とさせる雰囲気を持っています。

アパルトマンのエントランスが普通のドアではなく3メートル近くもある鉄の扉で、アラベスクのような装飾の施された、こちらで「パリ風」と呼ばれるタイプのものが多く(他の地区にもあるけどまばら)、小じゃれたカフェやセレクトショップの佇まい、建物の並び方、スペースのとり方などが、どことなくフランスっぽいのです。

我が家も2年ほど前、この辺にアパートを借りようとしたことがあったくらい気に入っていますが、足を踏み入れたのは久しぶりでした。

さて。今回のお店はAux Beaumes de Venise。フランスはヴォクリューズ県にある街の名前です。ヴェランダ(サンルーム)のある明るい店内は、珍しくクーラーも効いていて、快適でした。久々にちょっと高級感のあるお店です。

Beaumes de Veniseの名産であるらしいミュスカ・ドゥ・ボーム・ドゥ・ヴニーズという、甘口の白ワインをアペリティフにしました。甘いけれど嫌みがなく口当たりが良かったです。かなりアルコールが強そうでした。

ガスパチョをメインにしたさっぱりオードブルのあと、前菜には直径3-4cmの黒トリュフのスライスが2枚も乗ったトルテリーニ。あっさりしていながらバターのコクもある、優しい味のソースでした。メインにはオマール海老のグラティネ。小振りな割にはぷりっとした身がよく詰まっていて、味もしっかりで満足。遠慮してあまり深追いしませんでしたが、隠れた身とかミソのうまいほじくり方を覚えたいなと思いました(笑)デザートはイチゴのカプチーノという代物。フレッシュなイチゴをミキサーにかけたもの(だと思う)がたっぷり入った大きなグラス。上には緩く泡立てた生クリームの層があって、見た目も可愛く、甘すぎずおいしかったです。かなりの量のイチゴを使っていると思われます。

ちょっと値が張りますが、サービスも行き届いていて満足でした。舌の肥えた人を連れて行くにも、いい店です。

Aux Beaumes de Venise
Rue Darwin 62
1050 BRUXELLES (IXELLES)
定休:日、月曜
Tel. : 02.343.82.93
Fax : 02.346.08.96
http://www.beaumesdevenise.com/
http://www.chefsalacarte.be/auxbeaumesdevenise.html

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