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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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La Guerre des Mondes
昨日(月曜)はアパートの契約のため有給を取っていて、午後空いてしまったのでLa Guerre des Mondes (War of the Worlds、宇宙戦争)のプレミアを観てきました。

ちょっとネタばれありです。でも古典作品だからネタばれとは言わないのかな?

期待感30%で行きました。ファンには申し訳ないけど、スピルバーグ監督作品で面白いと思ったものは、インディ・ジョーンズシリーズだけです(製作総指揮は非カウント)。特にシリアス・タッチのものは、いいと思ったためしがないです。

30%の期待っていうのはスピルバーグものにしては大きい方なんです。リメイクだから、ちょっとはいけるのかも、という気持ちです。
見終わった感想は「期待しすぎた・・・」。スリルあるシーンは、やっぱりうまいと思いましたが、人間の心理描写がいつも半端なスピルバーグ。感情移入が全然できませんでした。

リメイクとしては、どうなんだろう・・・。オリジナルでは、地底に太古から埋めてあったものなんてなくて、突然火星から襲撃が来るんですが、リメイクでなぜその設定を変えたのか、不明でした。

長年潜伏するメリットは、地上の様子を探ることができる点だと思うのですが、あっさり地上に存在する病気やなんかで死ぬんじゃ、潜伏してた意味ないじゃん!とツッコミを入れたくなりました。

設定変えてあるからには、オチも変えてあると思うじゃないか~。半端に手を加えるのはやめてほしいと思いました。スピルバーグ作品にはこういう、脈絡のない(単なる思い付きっぽい)設定がよくあって、スッキリしないのです。それともなにか重要な意味があったけど私が理解できてないだけなのかしら?

このプレミアは、7月3、4日のアメリカン・ムービー・デイ(独立記念日に合わせて毎年やる)の一環だったのですが、口直しに夜まで待ってCharlie and the Chocolate Factoryを見ればよかったな。

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