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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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最近のミミコン
写真はないけどミミズの話です。苦手な方は読まないほうが良いと思います。

○ 9月中旬頃
沢山の果物や野菜を分解した成果あって、意外に早くミミちゃん箱の半分がだいぶ黒くなってきました。コンポスト(腐葉土、堆肥のこと)を回収して使う準備をしなくては。

○ 9月下旬
週末に留守をするのに合わせて、その前後10日ほど餌やりをストップ。しばらくぶりに蓋を開けると、トマトの芽が10本くらい出ていました。ちょっとかき回してみると、あんなにいたミミズがかなり減っていました。脱走しようとした跡が多数。食料が減って過酷な環境になっていたらしい。臭いはなし。
箱のもう半分に、また餌やりを再開。これでこちら側にミミちゃんたちが引っ越すように促すのです。この日ちょっと掘り返して見つけた子や卵は、どんどん反対側へ移しました。以前と同様に餌やりを再開。処理速度は、夏より少し落ちました。

ミミフンが溜まった方には他にも小さな白い虫が住んでいて、土の表面をみるとピョンピョン動きまわっています。彼らもゴミの分解に貢献している様子。このまま堆肥として使うと、育てたい植物も分解されそうな勢い・・・。仕事が忙しいこともあり、しばらく放っておくことに。

○ 10月上旬
ミミフンたっぷりだとミネラル分が不足することがあるそうです。そのためミミフン入り堆肥は買ってきたきれいな土と半々くらいで混ぜて使うとよい、との情報に従い、新しい土を購入するも、忙しくてなにも出来ず。

餌やりは夏は1日おきくらいで良かったけれど、夜の冷え込みが激しいためか処理速度が低下している感じ。この頃は3日おきくらいを目安にするようにしました。

○ 10月中旬 (先週末)
ミミフンの溜まった土をスコップで皿に載せ、まだ残っているミミズや卵を取り除きながら、プランターへ。きれいな土と混ぜ、10日くらい置いておくことに。落ち着かせたら、いよいよ肥料として使ってみるつもりです。

より分け作業中に、スコップひとすくいにつき3個以上の卵が出てきました。沢山の卵をミミズ箱へ戻しながら、色々発見がありました。外側が茶色~黄色の3ミリくらいの卵なんですが、これから孵化するものは中が白っぽく濁っています。もう空になっているのは透明だからすぐ見分けがつきます。孵化目前の卵の中には、白い赤ちゃんミミズが、豚のシッポのように丸まって入っているのが見えます。卵1個に1匹なんだわ。生まれたばかりのミミズは1センチ弱の細い糸みたいな姿です。

シソなどを育てた後の土や枯葉を、新たにミミちゃん箱に投入。新聞紙や野菜クズ、果物の皮をまた入れ、霧吹き。疲弊した土がふわふわの堆肥として生き返りますように。

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