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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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買って良かった
img1044792455.jpegウチには実家からもらった中古の着物と、サイズのバラバラなポリエステル着物(LだったりMだったり)があるので、これまで長襦袢の裄や袖丈をいちいち縫って揃えていました。

でも半襟のほかに両袖まで縫うと、やっぱり疲れてしまうので、筒袖の半襟付き半襦袢を買うことにしました。ピンからキリまであるようですが良心的な価格だったのがこの半衿付き広衿肌襦袢

DSCF2160.jpgさっそくサーモンピンクの鮫小紋の下に着てみました。普段略式で着るときは、これと裾よけだけつけた上に着物を着てしまえるし、筒袖のレースが可愛いので、袖ぐりから見えても「まあいいか」という訳です。アンティーク着物を好んで着る方々には、バラバラになりがちな裄や袖丈対策としてよく使われているもので、特に珍しいものでもないのですが。替え袖をつければ「うそつき」としても使えます。

「二部式長襦袢は、動いているうちに上の部分がずり上がってきてしまうこともある」なんて話も聞いたので、丈長タイプを買いました。着てみた感じでは、ずり上がりはまずなさそうです。衿抜き用の紐がついているのですが、背中心に直に縫い付けられた紐を前に持って来て結ぶタイプなので、別布が垂れ下がったり縫い付けられているタイプより紐が動かず、衿のズレがほとんど起こりません。

どんどん丸洗いできるのも嬉しいです。綿なので洗ったらアイロンがけが必要ですが、2枚買っておいたので大丈夫。今年はこれをどんどん使って、少しでも気軽に着られるようになるといいな。

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