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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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ボロネーゼソース
3829062745.08.LZZZZZZZ.jpg夕べは久しぶりに、食べる前に写真を撮り忘れました・・・。食べかけの写真だけではお粗末なので、せめてモデルとなった本を一部ご紹介。

"La cuisine des Italiens"(「イタリア人の料理」2001年Könemann社刊)という、大きめのA4で320ページのごつい本。こういう大きな料理本は、キッチンで場所は取るけれど見開きで置けて、何より読みやすいので大好きです。

DSCF2281.jpg結婚以来我が家のボロネーゼは、いつもこれを見本に作っています。

ひき肉のほかにパンチェッタや鶏レバー、牛乳を入れる「動物性」なボロネーゼ。一応セロリ、玉ねぎ、にんじんも入るけれど、肉が主役。まさにミートソースって感じです。今日はマッシュルームも入れてみました。

DSCF2282.jpgDSCF2283.jpg

この本は鮮やかな写真だらけで、眺めているだけでも楽しくなります。調理手順も写真入りで細かく分かりやすく解説されているし、折り込みページで各種チーズやソーセージ、サラミの名称や特徴、製造法が載っていて、読み物としても面白いのです。

簡単な料理も載っているけれど、伝統的なイタリアの味に挑戦してみたくなる本です。新鮮な材料が手に入って、手間と時間を惜しまず料理をしたいときにピッタリ。

DSCF22801.jpgで、こちらが食べかけ。ひと口、ふた口食べて、パプリカのマリネも2~3切れ食べちゃって、パルメザンを振りかけたところで撮ったものです。これと、バジルとにんにくを入れたサラダが夕飯でした。

一応ル・クルーゼで作ったけれど、普通の鍋との味の違いはよく分かりませんでした・・・。最初に具を炒めるとき、焦げ付きにくいのは良かったかな。ちなみにレシピでは3時間煮つめるところ、2時間で切り上げました。が、これはこれで美味しかったです。

ホントは一晩寝かせたほうがいいみたい。食後もとろ火で煮続けたので、明日は味が落ち着いてもっとおいしくなっていることでしょう。

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コメント
≪この記事へのコメント≫
ミートソース大好き。
こんなに本格的じゃないけどアタシもミートソース得意なんですよ~。
明日も楽しみだね。
2006/01/24(火) 13:54:12 | URL | おねむ #-[ 編集]   
> おねむくん
いつもコメントありがとう。

お昼にまた食べました。おいしかったです。
今晩はまた別メニューなのだ。
2006/01/24(火) 14:01:43 | URL | ydr #L.iXitw2[ 編集]   
あ、
時差・・・
忘れてた。
2006/01/24(火) 14:52:39 | URL | おねむ #-[ 編集]   
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