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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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着付けの練習
バーゲンから帰ってきて夕食の後、また着物を着て過ごしています。まだ30分くらいかかってしまいますが、だいぶ慣れてきました。このまま手が自然に動くくらいになるまで練習するべきなのだそうですが、平日はなかなかできないので、気長に構えて行こうと思います。

以前触れたとおり、年末帰国したときに一発着付け教室に行って基本を教わってきました。人にそのことを話すと「えー1日で覚えられるぅ?」と驚かれます。というか疑われます。「私は1年くらい通ったけど、もう忘れちゃったわよ」とか、「それってちゃんとした着方なの?」とか。そんなの邪道だとでもいわんばかり。
何ヶ月もかける教室では、初回は長襦袢を着るところまでしかやらなかったり、着物の種類とTPOの解説だけで1日使ったりするようです。色々小道具の使い方の説明が入る(そして小道具を買うことになる)ところもあるようです。そういうのだったら、せっかちな私はきっと続かないし、頭に入らないと思います。

一発着付け教室では終わったときに「自分で着られた、嬉しい」と思ったし、これから何度も練習しようという気になったけど、長襦袢だけとか、そんなにゆっくり進むのでは「着付けは大変!」というイメージばかり膨らんで着付けを想像しただけでも疲れそう。

最初から完璧な着付けなんて無理ですから、とりあえず普段から気軽に着られるようになりたいのです。「お出かけのときだけ綺麗に着ようったって無理」ってどこかで書いてあったし、実際せっかくの晴れの席で、慣れない着物に疲れていたのではもったいない。それなら日常で着慣れるしかありません。

ニコラは、今のところ着付けは大変そうと思っているみたい。そんなにまでして、どうして着たいの?どうしちゃったの?って呆れています(前から着たかったけど着物が手元になかっただけだよ)。でもそのうち一緒に出かけて好評だったら、きっと喜んでくれるでしょう。そんな日を目指して奮闘中です。
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