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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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4日目・サイクリング in 京都(前編)
4日目の朝食は名古屋でとり、朝から京都へ向かいました。名古屋からは1時間くらいで10時半には到着。

駅には修学旅行生が大勢いて、いかにも京都です。よく晴れていて、暑くなりそうです。

ホテルのチェックインは午後からなので、とりあえず駅のコインロッカーに大きな荷物を預けました。それから予約してあったレンタサイクル(*)の事務所へ行き、サイクリング用の地図(100円)を買って、早速自転車で街に出ました。

自転車に乗ったの自体が数年ぶり。ヨーロッパでは、自転車にも車と同様の交通ルールが適用されるので、右車線や一方通行表示も守らなければなりませんが、日本では車道を走ろうが歩道を走ろうが、どちらの車線を走ろうが勝手(最近は厳しくなっているみたいですが)・・というのに、とても違和感がありました。というか怖かった・・!

京都も初めてのニコラに、とりあえずインパクトの強いものを見せておこうと、まずは京都駅から近い三十三間堂へ。中学でも高校でも、修学旅行で京都・奈良へ行き、多分中学の時にはここにも寄ったと思うのですが、あまり覚えていません。とにかくどこまでも続く観音像の列には、圧倒されますね。撮影禁止なのが残念ですが、仕方ありません。

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R0010212.jpgそれから、清水寺へ。かなり日差しが強くなってきたので、ちょっとバテながら五条坂を上り、途中の駐車場で自転車を駐輪し、残りの道のりは徒歩です。連なる土産物屋や食堂を横目に(このとき既にお腹が空いていた)、制服の修学旅行生たちを掻き分けるようにして上っていくと、中学や高校で来たときに見覚えのある三重塔が見えてきました。自分が制服を着ていないのが、おかしいような気になりました。

清水寺周辺には音羽の滝や首振り地蔵など、色々話の種や記念になるものがありますが、そのうちのひとつ「胎内めぐり」をやってみました。真っ暗な廊下を、手すり代わりの大数珠だけを頼りに進んでいく、アレです。外の日差しが強かったので特に、中へ入るとすぐ真っ暗闇で面白かったです。

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清水の舞台は、その大きさ、高さもすごいのだけれど、周囲の自然がすごいですね。今よりずっと険しかったであろう山の中に、あれだけのものを人の手で作ったのですから恐れ入ります。舞台から子安塔へ向かう道と、そこから下っていく山道の小川のあたりは、風向きが良かったのか、観光客で賑わう上のほうの音が聞こえず、とても静かでした。遠くの山に来たような錯覚も覚え、大自然に囲まれた清水寺のスケールの大きさを感じました。緑溢れる季節に来て良かったです。

R0010234.jpg山道から一旦また境内の方に上がり、街へ下りながらどこかで食事することにしました。途中、扇子を買ったり陶器屋を覗いたりしながら、ある食堂でニコは天丼、私は鴨なんばうどんを食べました。この薄~い色のつゆが、京都だわぁ。

山道やお土産屋などで大分フラフラしたので、あまりゆっくりもしていられません。セルフサービスのお冷を沢山いただいて、午後の行程を続けることにしました。後編へ続く。

* 有限会社 京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)
http://www.kctp.net/jp/rental/index.html
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