Bxlog

2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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ブックフェア
木曜の夜、ブリュッセルで毎年やっているブックフェアに行ってきました。一般公開は金~日曜らしいのですが、一日早く無料で入れるチケットをあちこちで配布していて、それを利用したのです。

主催業者がオランダ語圏の会社らしく、扱っている本の数も蘭>英>仏語の順。それでも普段高くて買えないようなカラーの大型本が3~4分の1くらいの値段で買えるので、毎年ではないけれど行くようにしています。本、高いですから・・。

写真集や美術書、インテリアの本など魅力的なものも沢山ありますが、私は大体料理やガーデニングの本を買ってしまいます。
今年の主な収穫は、写真の4冊でした。"Europe à la Carte : Un Voyage culinaire"という本は、かなりの重さです。ヨーロッパ23カ国の代表的な料理や、地元で作られている食材、食習慣などについて写真入りでかなり詳しく書かれていて、レシピ本としてだけでなく読み物としても面白そう。他の国のちょっと珍しい食材が手に入ったときも、地元ではどうやって食べているんだろう?とこの本を開けば、難なく使えてしまいそう。

"Le grand livre de la cuisine d'aujourd'hui"は、基本的なフランス家庭料理のレシピをメインに、ここ数年流行りのちょっとエキゾチックなレシピもれたもの。基本的なレシピなんてネットでいくらでも手に入るのですが、やっぱりときどきランダムにこういうのをめくる楽しみは捨てがたいのです。

それに、この手の本ではベストセラーと言われる"Je sais cuisiner"を持っているのですが、あまり使えていないのです。レシピが途中で次のページに続いていたり、レシピ中で出てくるソースや下ごしらえ方法などはその都度「レシピNo.○○参照」とだけ書いてあって、あちこちのページを開かないと行程全てが把握できなかったりして、なんだか使いにくいのです。私たちの親くらいの世代からずっとベストセラーなんですけどねぇ。分厚いのにコンパクトサイズのハードカバーで、使いたいページを開いて置いておけない装丁も、どうも好きになれません。私のは15年前に買ったもの。今出ている改訂版は、少しは良くなっているのかな・・。

ともあれ、代わりになりそうな基本書が見つかって嬉しいです。

手前の2冊は日本関連の本ということで、つい買ってしまったもの。"Otafuku: Joy of Japan"は、おたふくの起源だとか、いろいろな形のものが紹介されていて面白いし、日本語と英語のダブルテキストで書かれています。"Madame Sadayakko"はいつか機会があったら読もうと思っていたので、激安で手に入ってラッキー。

このほかにもDIY系やガーデニングの本も購入。今は日本の本で欲しいものがたくさんあるので、このくらいにしておきました。またネットで注文しなくちゃ。

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