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2001年からブリュッセル在住の、日仏カップル。日・仏・白の話題を織り混ぜた、とりとめのない日記です。


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ル・パン・コティディアンのブラウニーに挑戦
情報サイトL'Internauteの女性向けページの、レシピ集をよく参考にしています。

ここで、本日マルディ・グラ(*文末参照)のための、甘~いお菓子特集を眺めていて思ったのは、何でも好きなお菓子を作っていいのだなぁ・・ということ。

じゃあ前から作ってみようと思っていたお菓子に挑戦してみよう。「ル・パン・コティディアンのブラウニー」です!

Le Pain Quotidienの人気商品であるブラウニー。中はしっとり濃厚でありながら、表面の焼き加減が柔らかすぎず硬すぎず、絶妙なのです。

RIMG0104.jpgレシピブック"Cook + Book"にそのレシピがついているのですが、これまで作ってみたことはありませんでした。

先月Oちゃんが遊びに来たときにこのブラウニーをいたく気に入っていたので、レシピをあげたところ、早速作ってみた!と報告が。そしてコツを色々と教えてくれました。

大事なのは、精度の高いビターチョコレートを選ぶことと、栄養たっぷりの濃厚な卵じゃない方がいいみたい(卵の味が強くなってしまう)、ということ。それから砂糖はちょっと減らしてもいいかも。これを踏まえて、やってみよう。
DSCF3528.jpgチョコ、バター、卵、砂糖が同量という、超高カロリーなお菓子です(その代わり小麦粉は少ないです。しっとりするのはこのお陰)。なんてマルディ・グラにピッタリ!(笑)

近所の3軒のスーパーでは、タルトレット型に敷ける大きさの市販のオーブン用紙カップがなかったので、オーブンペーパーを切って使用。あんまりカッコよくないけど、いかにも手作りって感じです。

DSCF3530.jpg生地作りはメチャクチャ簡単でした。材料を順序どおりに全部混ぜて、30分寝かせるだけ。

寝かせたあとは濃厚なチョコレートムースか、こし餡に近いくらい、もったりした状態でした。あまり厚くならないように、ちょっとずつ型に落とし、ヘラでならしてオーブンへ。

タルトレット型は8個しか持っていないので、残りは四角い耐熱容器で、いかにもブラウニーな形で焼きました。

DSCF3542.jpgこの頃、ウチのオーブンは温度調整がどんどん難しくなっていて(多分寿命・・)、今回も一定温度を保つのは無理でしたが、まあ仕方ない。

そして「中が思い切り生」という状態にするのが怖くて、つい焼きすぎてしまいました。ちょっと焦げてます。あの独特の、押すとホロっと沈む表面にするには、熟練が必要なようです。

それでも中は程よくしっとり。味は、ちょっとほろ苦いのを除けば(笑)お店の味にかなり近い・・!やっぱり本物レシピだったんだなぁ。コーヒーとよく合う、甘いけどホッとする味です。

Oちゃんのお陰で、初めてにしてはなかなかうまく行きましたよ。Oちゃん、どうもありがとう!

* Mardi Gras
明日から復活祭までの40日間は、節制生活。
その前に肉などの食べ納めをする「肉食の火曜日」がMardi Gras。
過去記事参照:2005年2006年
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コメント
≪この記事へのコメント≫
おお~うまそ~。こんな時間にみてしまってどーしよー?!3番目の写真、湯気も立ってて雑誌のひとこまみたい。
2007/02/22(木) 15:23:49 | URL | あやこ #-[ 編集]   
> あやこ
うまいです。
でも翌日確実に吹き出物って感じ!
湯気・・というより、これはオーブンのガラスが曇ってるだけかも(笑)
2007/02/22(木) 15:41:43 | URL | ydr #L.iXitw2[ 編集]   
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